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日経225先物取引初心者のための基礎・入門
日経225先物, mini入門

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日経225miniの魅力と仕組み

通常の日経225先物取引の取引単価は日経平均の1000倍ですが、日経225miniの取引単価は日経平均の100倍になります。

どちらも取引方法は証拠金取引になるため売買代金は発生しません。

限月は、3月・6月・9月・12月のうちから最も近い月になりますが、日経225先物取引の限月は5限月。日経225miniの限月は2限月になります。

証拠金とは?

先物取引は、将来の約束のようなものです。よって売買代金は発生しません。しかし、決済を行うために預けておく保証金が必要になります。この保証金が証拠金です。

日経225miniも日経225先物取引と同じように証拠金の数十倍の金額を取引します。

例えば、日経225miniを日経平均16,000円で1単位取引した場合

取引金額 = 16,000円 × 100(miniの取引単価) × 1単位 = 1,600,000円

仮に、必要な証拠金が6万円(2008/01/07時点の大証の最低基準額)であれば約27倍のレバレッジ効果が働いています。

レバレッジ効果とは、最近よく耳にする言葉ですが、投資資金に対してより大きな取引効果が得られる「テコ」の原理のような働きです。

つまり、日経225miniを簡単に言えば、日経平均の約100倍の金額を約6万円(必要証拠金は毎週変動します。)で取引できる商品です。損益については、5円動くと、500円の損益が発生します。





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